あん摩マッサージ師の存在価値とは

あん摩マッサージ師の存在価値とは

よく無資格だと批判されているマッサージ店がありますよね。
あれって普通に営業されてるし別に取り締まりを受けるわけでもありません。

 

それなのに、なぜ営業できているのでしょうね。
それはあん摩マッサージ指圧師の領域があまりにも狭いからです。

 

あの法律の適用されるマッサージとは思いっきり圧力をかけて痛いぐらいグリグリするものでなければ、
法的にマッサージとは言わないようで、普通のマッサージ店でやっている、
リラクゼーションとかコリを優しく解したりするのは合法だそうです。

 

なので、あれだけ国家資格をとっていないアルバイトみたいな人たちが働いていたりするのですね。
でもそうなってくるとあん摩マッサージ指圧師の存在価値ってなんだろうって思いますよね。

 

だってボッタクリかと思うくらいの高い授業料を支払って専門学校を卒業したのに、
いざ現場に出てみると求められるのは無資格者と同じ優しいマッサージだったりします。
法的なマッサージは結構痛いのでままり好まれなかったりします。

 

じゃああの勉強に費やした時間とお金はなんだったの?って思うのが普通の人の
考えなのでしょうか?
お国にはそのへんの事を考えてもらってもっとあん摩マッサージ指圧師が
報われるような仕組みを作ってもらいたいものです。
通信教育を習った人と同じなんて悲しすぎるからね。